リフレム/CRAFT 代表 緒方大介のブログです。

一級建築士・不動産戦略コンサルタントとして活動中!

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

収益不動産の融資付け。法定耐用年数の考え方とは? 

20代を過ごした、小田急線「下北沢」駅におります。

線路がなくなった。。。


でも、地下3階から、地上2階への乗り換えは酷です。




午前中は、収益物件の融資の件で銀行へ。その後は物件下見。

住宅ローンは最大35年の支払い期間とすることが十分可能です。


しかし、これが事業目的の収益不動産となるとそういう訳にはいかないんです。

よくあるのは、法定耐用年数まで。

即ち居住用の場合、鉄筋コンクリート造47年、鉄骨造34年、木造22年ということになります。


ですので、平成元年築の鉄筋コンクリート造だと、築24年ですので、

47-24年で借入期間は20年MAXという考え方です。


築20年のアパート?

2年で融資は組んでもしょうがないので他に担保を提供して組んだりします。


この考え方、あと5年後には改められるように期待します。

その代わり、修繕履歴や、今後の修繕計画等は当然添付するとして。


確かに、バブル後に建築されたマンションなんかだと、

修繕している、していない建物で差が大きいです。


全くしていない物件は、大規模修繕をおこなうことを前提にして融資期間を延長するとか、

場合によっては、コンクリートのコア抜きを行って、中性化の測定を義務付けたり。


自己居住用の建物には、「フラット35適合証明の取得」という方式が定着しつつあります。

昭和56年6月以前の建築確認の建物でも、住宅ローン控除ができたりと、、、。


収益不動産融資の今後に期待です。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
収益物件、一棟マンションを土地から仕込む!
「東京16区 収益物件の作り方」
土地から仕込む、妥協なしの新築一棟マンション・不動産投資
→→→ http://shuuekibukken.blog.fc2.com/
無料相談のお問合わせはお気軽に!!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
借地や底地のことでお悩み、困ったことはありませんか?
無料相談のお問合わせはお気軽に!!
「借地・底地の専門相談窓口」はこちら
→→→ http://shakuchisokochi.blog.fc2.com/
借地底地banner_convert_20130228222728
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

[edit]

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://daisukeogata.blog.fc2.com/tb.php/279-964e0c14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

OgataDaisuke

RSSリンクの表示