リフレム/CRAFT 代表 緒方大介のブログです。

一級建築士・不動産戦略コンサルタントとして活動中!

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「士業」のサービス精神 

今日は少しかぜをこじらせてしまい、近くの病院へ。

ここの病院は、日曜日やっていて火曜日定休日である。

そのせいか、日曜日はとても混んでいる。

考えてみれば当たり前だ。

平日は仕事等で医者にいけないサラリーマンにとってはとても助かるし、

病院は基本的には日曜日やっていないのだから、

このような日曜日にやっている病院には患者が殺到する。

この病院の先生は、患者の立場になってものごとを考える人なのだろう。


一種のサービス精神だと思う。


最近特に、士業の世界でもサービス精神を感じることがよくある。

弁護士、税理士、司法書士、建築士、、、


私は建築士の部類に入るが、

ある住宅メーカーなんかは、設計部門が水曜日休みなのはわかるが、

現場監督までが水曜日だという。(現場監督が水曜日にゆっくり休めるかどうかは別として、、、)


ちなみに、この病院が入っているビルの1階にはお決まりのように薬局が入っているが、

なんだかとてもやる気があるのだ。


ここでも「サービス精神」を見つけた。


薬局に行くと必ず、いままでの薬のアレルギーがどうのこうの、、、という

アンケート用紙みたいなものを書かされるが、


最後に


「今後この○○薬局から、、、イベント情報等の、、、、案内を、、、、、送ってもよろしいか?」


という欄がある。


薬局がイベント情報??


興味半分で、情報もらうことにした。



不動産業界で、ある薬局の経営者の方の依頼で、

開業する医院の近くに薬局を出すので、不動産を購入するということで、

何度かお手伝いをしたことがあるが、


その経営手法を見ていて、

なるほど、こういうかたちで仕組めば安泰なんだな、、、と思っていたが、

いまはそうでもなくなりつつあるのかもしれない。



ことし新年会で同席した弁護士の先生は

「弁護士はサービス業だから・・・・」と言っていた。


専門性の高い職業にサービス精神が加わることはとてもよいことだと思う。




重要なことは、相手の立場になって、

もっといえば、相手になりきり、

「必要なこと」「役に立てる」ことを考えることだと思う。




あぁ、いろいろ考えていたら、風が治った。。。。

まったく、単純な私。。

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