リフレム/CRAFT 代表 緒方大介のブログです。

一級建築士・不動産戦略コンサルタントとして活動中!

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これが「老人力」というものか、、 

今年の正月は郷里九州へ家族で帰省をした。

5泊6日の帰省であったが、私はもちろんのこと、

九州のジジババのほうはかなりお疲れのようだった。


先日帰省した時の写真をパソコンで整理していたところ、

妻が帰省前に埼玉の義母から言われていた言葉を思い出した。


話はさかのぼるが、昨年6月に我が家に待望の二男が誕生した、、、


埼玉のババは83歳の高齢ということもあり、九州からジジババがはるばる、そして飛んでやってきた。


1週間程度東京に滞在して、子育て・家事の手伝い等をしてもらった。ありがたい限りである。。


帰り際に、九州のババから妻へ「出産を頑張ったご褒美を自分になにかしなさい」とお祝い?をもらった。


妻はご褒美といっても、買う時間もなかなかとれず、

洋服買っても子供に汚される、、、みたいな理由で「ご褒美」はしないままであったようだ。


さて、半年後の昨年末に帰省することになったある日、妻と埼玉のババのやり取りを聞いていると

「あなた、そういえば、ちゃんと着るものは買ったの?

 ちゃんと買って、それを着て帰省しなさいよ、、、、」とか言っている。


後で、何のことだったのか妻に聞いたら、

なんでも例の「ご褒美」のことを埼玉のババに話していたのだそうだ。


私からすると、埼玉のババ新しい情報はほとんどインプットされない。

どこの家族にもある話なので、特に気にも留めていない。


しかし、

「ご褒美」の件は、インプットされるばかりか、それを実行した証拠までを確かめようとしていた、、、


こっこっ、これが「老人力」か。。。と思った。


孫にどの服かったこととか、ほとんどおぼえてないのに、、、



「老人力」のメカニズムは恐るべしだが、

それ以前に義理堅い気質であることを付け加えておきたい。


ババよ、どうか長生きして、せめて戦中の話を孫につたえておくれ。。(以上)

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