reframe代表 緒方大介のブログです。

不動産コンサルタント・一級建築士として活動しております。

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夏はこれ! ナンバーワン! 

毎年恒例の東京湾花火大会。


尺玉の大きさに初めは驚きました。
それ以来の恒例イベント。

豊洲付近、タワーマンションが増えました。
360度乱立状態です。
この花火大会の日ばかりは羨ましすぎます。

ラストスパートをご覧あれ!
雲がかかっていてちょっと残念!

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価値と勝ち 

新宿に行ったついでに人気ラーメン店満来に寄った。


この店、実は近所に同じメニューでやっている店がある。
かつては一つの店として営業していたが、ある時から2店舗になった。
内情知る由もないので、どちらの店がどうとかわからないが、
じつは2つの店で商品の値段がすべて50円違う。
こちらのほうが高い。
記憶が正しければ、以前1店舗で営業していたときよりも高い。
しかし、お客さんはひっきりなし。
たまたま12時前についたのでちょっと待ってすわれたもんだが、
帰り際に振り返ると、この行列

男だらけですぅ。。。。
有名な商品は「ちゃーしゅーざるラーメン 1200円」です。
かなりのボリュームです。写真は行ってみてのお楽しみということで。

2つの店舗があって、どうみても資本力がある店舗が値段が高くて
お客さんも入っている。通常ぎ逆ではないか、、、
すなわち、資本力があるほうが、商材原価を抑えることができるので、
中小ができないくらい価格を下げて生き残る、、、という構図が常ではないか。

ここでは、資本力があるほうが、商材に付加価値をつけて(なんだか肉の質が高そうです)
値段を高くして利益を挙げている。

もしかしたら、50円という金額差以上の材料なのかもしれない。。。

いずれにしても、大事なことはお客さんからすれば、50円高くても気に入った味の店に行く。
ということだ。(味は各自確認すべし)

ついでに、
先日スマホをアイフォンに変えたら、
写真の連続シャッターができることに驚いた。
所有する2年物のデジカメが旧に古臭くみえて、急きょ量販店でデジカメを物色してみた。
パシャパシャ、シャッターが切れる商品をさがして、、、、
結果的にありました、、、が他よりだいぶ高い。。
でも人気があってかなり売れているそうだ。。。
デジカメよりもある部分において、性能が高いアイフォンにはびっくりだが、
それにしても、こういうご時世において、消費者は買い物には慎重であるが、
確かな付加価値をもっていれば、高い商品でも支持されるということである。

安くてよいもの、というより「付加価値」があるが「勝ち」ということだ。

どうも御馳走様でした。
それにしても、昼時のラーメン屋のスタッフの動きはすごい。

みなさんも是非一度食べ比べてみてください。

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しぶそばにて その2 

またまた蒲田駅構内の、「しぶそば」の話。食後の写真ですみません。。。。




最後に提供される「そば湯」のことでまたまた発見してしまった。

これは書かねばと思いついアップしてしまった。


食べ終わるや否や、そば湯頂けますか?

と言えば、


10秒かからずに、


「お待たせしました。熱いのでお気をつけ下さい。」という言葉と共に提供される。


ここまではフツウだが、ちょっと一味違うのが、、



必ず「手渡し」してくれる。



ということ。




ここに置けと言わんばかりの


ステンレスのカウンターも


木製のカウンターも目の前にあるのにである…。



偶然、、、対応した人が、、、 



との可能性も少しあるが、ほぼ確信犯である。




以前「授受」についてこのブログで書いたことがあるが、



店によっては、

机にポットに入れて早々と置いている、、、


店によっては、

はい!おまち!、でカウンターに置けばよい、。


立ち食いだから、特に気にもしないが、



わざわざ、こちらが受け取るのを待って、


手で、


人によっては両手で渡してくれるのだ。




ちなみにこのそば湯「触れないほど、熱くないです!!」


はい。あたりまえ。


「触れないほど、熱くない!!」のに


「熱いのでお気をつけ下さい」といって、


手渡ししてくれるサービス精神。



お金のかからない付加価値と、券売機で失った、hand to hand の商売の原点。



こんなことに関心してしまう私、もうしばらくこの店行きそうです。






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コストをかけない付加価値 


以前蒲田駅の「しぶそば」の”コストをかけない付加価値”を紹介させて頂いたが、

今度は別のラーメン店(やっぱ麺類)で発見した。


場所は田園都市線「宮前平」徒歩10分。

ラーメン丸源  http://www.syodai-marugen.jp/


食後の写真ですみません、、、、、

っというか、食後にちょっとしたオリジナリティあふれるサービスをしてもらった。



どこがって、、、、


じつは手前に置いてある、お手拭。


食べ終わる頃をみはからって、


「冷たいおしぼり、最後にお使いくださーい、、」って元気な店員さんがおいていってくれた。。




このおしぼりは、どこの店にもある、使い捨ての紙製のお手拭。




しかし、、、



キンキンに冷えているのだ。。




ラーメン食べた後の、口のまわりを”すっきり”させてくれた。



たぶん、大量に冷凍庫にいれてあるのだろう。。微妙に凍っていたから。



そして、ポイントはもう一つある。


お客に使うたった1枚の紙製お手拭を、


通常は食前にだすところ、


あえて、食後に、


キンキンにひやして出すことで、


これまた他社との差別化を図ろうということ。


ラーメン屋さんはおしぼりなんて出さないところもある。


ちょっとしたことだが、企業努力を感じます。


すばらしい。



相変わらず昼は麺類ばかりの私でした。






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天ぷらに、あたたかい、おつゆは、かけても、よろしいでしょうか、、、 

閑話休題

東急線、蒲田駅構内にある、そば店”しぶそば”にて。。




個人的分析では、ここの店はかなり繁盛している。
飯どきでなくても満席の時が結構ある。

何事も原因があって結果なのだから、ちょっと考えてみた。


まず≪選択と集中≫

天ぷらは、なんやかんや揚げるのではなく、
「ちくわ天2本」と「季節もん」
結果 → 大量仕入れにより(たぶん)材料が良い、ボリュームが出せる、社員の手間が省ける、お客さんを飽きさせない、あつあつを提供できる、、等等


そして≪コストをかけない付加価値≫

もりそばと、ちくわ天を注文すると聞かれることがある、それが、

”天ぷらに、あたたかい、おつゆは、かけても、よろしいでしょうか、、、”

最初なんのことかと思ったが、「パリパリ好き派」と「つゆに浸ってしっとり派」、あなたはどちら?
という意味である。たぶん。

別皿にして、おつゆをかけるくらい、コストはほとんどかからないと思う。
でも立ち食い店で、顧客の細かいニーズに対応できる点で他店との差別化である。
どこの店でも出来るはずだが、これは現場から生まれたアイデアかどうかわからないが、
ちょっと感動しました。

これだ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



味?行ってからのお楽しみです。

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OgataDaisuke

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